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なでしこ国民栄誉賞:「五輪でも感動や勇気を」佐々木監督 [なでしこ国民栄誉賞:「五輪でも感動や勇気を」佐々]

. なでしこ国民栄誉賞:「五輪でも感動や勇気を」佐々木監督

緊張した表情で受賞の感想を語る女子日本代表の佐々木監督=東京都文京区の日本サッカー協会で2011年8月2日、

村社拓信撮影 国民栄誉賞受賞が決まったサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)を世界の頂点に導いた佐々木則夫監督が2日、日本サッカー協会(東京都文京区)で取材に応じ、

「心引き締まる思い。賞に恥じることなく、(9月の)五輪予選を勝ち抜き、

来年のロンドン五輪でもなでしこジャパンが感動や勇気を与えられればいい」と受賞の喜びを語った。

 大会中はユーモアを交えた会話で選手との距離を縮めたが、この日は「普段のスピーチとは違った空気。

あがっています」と緊張した様子。

団体では初となる受賞について「力の差がある中、反骨心を持ち、最後まであきらめずに戦った。

震災があり、日本が大変な中、今回の我々の受賞は特別な要素があったのではないかと思う」と述べた。

 文部科学省が選手個人への助成金増額や、なでしこリーグへの支援拡大を検討する方針を表明。

女子サッカーを取り巻く環境が好転することが期待されるが、「サッカーだけでなく、ホッケーやハンドボールなど、どのスポーツも厳しい。

日本でやっているリーグや、底辺拡大にも目を向けてほしい」と切々と訴えた。【村社拓信

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